日本人の8割が歯周病にかかっているといわれています。2005年度の厚労省・歯科疾患実態調査では下のグラフの通りです。
35歳ぐらいから歯周病の進行が始まります。虫歯よりも歯周病で歯を失う割合が多くなり、45歳を過ぎると次第に失う歯が増えます。
しかし、歯周病は決して治療や予防できない病気ではありません。正しい知識を持ち、きちんと理解すれば治療することも、予防することもできます。
より多くの方が歯周病を正しく理解し、歯を失なうことなく、快適な人生を送れるようになって欲しいという想いから福岡歯周病相談室を立ち上げました。

